十勝の命、そのままに。

北海道の大地で育まれたエゾ鹿100%。 自然の恵みを、愛犬の健やかな日々へ。

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鹿肉と健康・栄養ケア

2026/4/14

犬の食欲が落ちる原因は?元気がない・食べないときのチェックポイントと対処法

「あれ、ご飯食べないの?」とワンちゃんがドッグフードを食べないと、つい心配してしまいますよね。 人間と違って言葉で体調や気分を伝えることができないワンちゃんだからこそ、飼い主が小さな変化を見逃さずに確認することが大切です。 また、犬の食欲が落ちる原因は、病気だけとは限りません。 なぜなら、まず身体的な不調だけでなく心理的・環境的な原因を広く見ることが大切で食欲低下の背景を総合的に確認する必要があるからです。   犬の食欲が落ちた時に注意したい4つのこと チェックポイント 確認したい内容 判断の目 ...

未分類 鹿肉と健康・栄養ケア

2026/4/14

犬の軟便の原因は?知っておきたい注意すべき食材とその理由、オススメのおやつとは?

愛犬との散歩中にうんちを片づけているときに、うんちの状態が気になることはありませんか? いつもはきれいな形なのにうんちが柔らかい、いわゆる「軟便」の状態は、胃腸や腸内環境の病気のサインだったり、中にはおやつの食べ過ぎやドッグフードが合っていないことが原因で起きているようなときもあるのです。 ついつい様子見しがちな軟便は、病気のサインだけでなく、毎日の食事が乱れているお腹の不調かもしれません!   犬の軟便の原因になる可能性がある食材 注意すべき食材 理由 高脂肪の肉系おやつ・ジャーキー 犬の膵臓 ...

犬のおやつの安全性と保存方法について

2026/4/4

おやつブランドをどう比較する?愛犬に合うドッグフードの絞り込みのコツ

「愛犬には安全なものを食べさせたい」 そう考えてドッグフードを比較してみても、「無添加」「国内加工」と書かれている商品が多く、しっかり選ぼうとするほど、何を基準に見て、どう比較して良いのかわからなくなってしまいますよね! 数あるドッグフードの中から、愛犬に安心して与えられるものを絞り込むときに、飼い主さんが意識したいのは、添加物の有無だけで判断しないことです。 なぜなら、保存料や添加物の表示は判断材料のひとつでしかなく、ほかにも原材料の具体性や産地表示、加工国、犬の食べやすさなど、あわせて確認したいポイン ...

未分類

2026/4/4

おやつの適量は年齢で変わる!子犬・成犬・シニア犬の健康を支える食材の選び方

おやつの適量は、ワンちゃんの成長度合いによって変わります。 その理由は、子犬・成犬・シニア犬で、必要な栄養量や消化機能、体への負担が異なるからです。 子犬におやつを与えるは成長を支える栄養が最優先! 成犬は健康維持を意識し、シニア犬は消化しやすさや負担の少なさなど、年齢に合わせた飼い主の「おやつへの気遣い」が大切です。 そして、愛犬に与える「ちょうどよいおやつの量」を見極めるカギは、ワンちゃんの年齢と体重です。 まずは次の表を参考に、今の愛犬の状態に合ったおやつの量を把握しておきましょう。   ...

愛犬のための機能性おやつ・食事ケア

2026/4/4

犬のおやつで食いつきが良い素材とは?小型犬が好きな食材・ドッグフードの種類を徹底解説

「おやつを買ったのに愛犬の食いつきが良くない…」その原因は、人間では細かく嗅ぎ分けることが難しいドッグフードの香りにあるかもしれません。 人間にとっても、犬にとっても食材の香りは食欲を掻き立てる要素ですが、ワンちゃんの場合、香りが強すぎても実はダメなんです。 犬の食いつきを左右する4つの要素 犬には「好きな香り」と「そうじゃない香り」を嗅ぎ分ける 「食べるジャーキー」と「食べないジャーキー」の違いは食材の香りにある 香りが飛ばない天然素材の方を犬は好みやすく、ジャーキーなどは特におすすめ 飼い主がドッグフ ...

犬のアレルギーと安全なおやつ

2026/4/4

アレルギーが気になる犬におすすめな低アレルゲンたんぱく質とは?アレルギーの原因から除去食を徹底解説

  「最近、愛犬が身体をよくかゆがる…」 「ドッグフードを変えても涙やけが改善しない…」  その愛犬の不調の原因は、もしかしたらいつも食べさせているドッグフードの“たんぱく質”が原因かもしれません! 実は同じものを毎日食べ続けていると、ワンちゃんの体がいつものドッグフードを“異物”と誤認。「これ以上食べさせまい…!」と、体の痒みや涙やけといったアレルギー症状を引き起こす場合があります。 アレルギーを防ぐには、定期的にエサを変える必要があります。 そして、ワンちゃんのエサを変えるときにカギとなるの ...

鹿肉と健康・栄養ケア

2026/4/4

犬のおやつは鹿肉が最適!鶏・牛にない「高たんぱく低脂肪」がもたらすダイエット効果とは

ワンちゃんのダイエットを左右するのが「主食とおやつのバランス」です。 ダイエットには「高たんぱく・低脂肪が鍵」と言われますが、それは犬も同じ。 だからこそ、鶏肉やささみが注目されがちですが、鶏肉は部位によっては脂質や鉄分などの栄養バランスに偏りが出やすいため、長く食べさせ続けると、しっかり食べているのに痩せないケースがあります。 そのような事態を防げるのが「鹿肉」です。 鹿肉ジャーキーの期待できる5つのダイエット効果 鹿肉は高たんぱくで筋肉維持を支える。 鹿肉は低脂肪で体脂肪の蓄積を抑えやすい。 鹿肉は鉄 ...

鹿肉と健康・栄養ケア

2026/3/14

犬の増えすぎた体重は「食べる管理」が正解!カロリー計算、低脂質おやつの選び方

「最近ワンちゃんちょっと太りましたね」 動物病院でそう言われて、不安になっていませんか? 実は、犬の体重増加の原因の多くは“おやつ”にあります。 しかし、おやつを急に減らすとワンちゃんがストレスを感じ家具や壁を噛んでしまうケースも少なくありません。 そんなワガママなワンちゃんの体重管理で飼い主さんがやるべきなのは愛犬が「低カロリーで満足できるおやつ」を見つけることなんです!   犬の体重管理のポイント 愛犬の体型は「BCS3(肋骨が軽く触れる状態)」が理想 体重増加の原因はカロリーの“量と質”の ...

犬の年齢・犬種別ごはんの選び方

2026/4/4

子犬におやつはいつからOK?安全な始め方と初心者が選ぶべき素材

子犬を迎えたばかりの飼い主さんが悩むのが「おやつはいつから与えていいの?」という疑問です。 おやつは子犬の成長段階に合わせた「正しいスタート時期」と「安全な素材選び」がとても大切なんです。   子犬におやつOKは生後3〜4ヶ月から!その理由と注意点 子犬におやつを与え始める目安は生後3〜4ヶ月から 生後2ヶ月頃には乳歯が生え、固形物を噛めるようになる おやつは食事ではなく、ごほうびや信頼関係づくりが目的 与え方を誤ると偏食やおやつ依存につながるリスクがある 子犬におやつを与えてよい時期は、一般的 ...

愛犬のための機能性おやつ・食事ケア

2026/3/12

増加する犬のアレルギーは「鹿肉」で防げる!負担の少ないおやつの選び方

犬の皮膚トラブルや慢性的な下痢が続くと「もしかしてアレルギー?」と不安になりますよね。 近年、犬の食物アレルギーは増加傾向にあり、日々の食事やおやつ選びが健康を大きく左右します。 本記事では、犬の食物アレルギーが増えている背景から、避けたい食材、低アレルゲン食材の基礎知識、安全に選べるおやつのポイントを解説します。 後半では、アレルギー対策として注目される「鹿肉(ベニソン)」の特徴も紹介。 愛犬の健康を守りたい飼い主に向けて、今日から実践できる正しいおやつの選び方をお伝えします。 【関連記事】愛犬の体重が ...