十勝の命、そのままに。

北海道の大地で育まれたエゾ鹿100%。 自然の恵みを、愛犬の健やかな日々へ。

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犬の健康寿命と注意点

2026/3/12

拭いても消えない愛犬の涙やけの正体は“食べ物”かも?飼い主が知らない体のサインとおすすめのおやつ

  犬の涙やけは、飼い主の「見た目が気になる」程度の問題ではありません。 その見た目以上に、体の内側で起きている慢性的な炎症や不調が関係している“身体のサイン”かもしれないのです。 もし、あなたの愛犬の目の下に、うっすらと茶色くにじんだ跡が残り、それが当たり前になっている。 そして拭いても消えない状態を繰り返しているようであれば、それは体の奥で何かが起きている証拠かもしれません。 実はあまり知られていませんが、涙やけの原因には、次のような見落とされがちな体内の要因が関わっていることがあるのです。 ...

犬の健康寿命と注意点

2026/3/12

【ペット栄養士監修】知らないと後悔する!小型犬のおやつ選び5つの安全基準とおすすめなおやつとは?

小型犬は体重が軽く、ほんの一口でもカロリーや添加物の影響を受けやすい繊細な体をしています。 だからこそ、おやつ選びは“ご褒美”ではなく“健康管理の一部”と捉えて、健康に良いものを与えることが大切です。   小型犬のおやつ選びで後悔しないための注意したいポイント 視点 チェックすべきポイント 意識する理由 カロリー 1日の摂取量の10〜20%以内 肥満・内臓疾患を防ぐため 成分 無添加・低脂肪・高タンパク 肝臓や腎臓への負担を軽減 硬さ・形状 手でちぎれる程度 歯の破損・誤飲の防止 嗜好性 続けや ...

犬の健康寿命と注意点

2026/3/12

【ペット栄養士監修】飼い主が知っておくべき小型犬のおやつの適量とは?1日に与える各おやつのグラム数と上手なおやつの選び方とは?

犬に与えられるおやつの量は、1日あたりの総摂取カロリーの10〜20%以内が理想とされています。 たとえば体重3kgの小型犬であれば、おやつは15〜36kcalが目安で、ジャーキーのような低カロリーなおやつでも場合、わずか3〜6g程度しか与えられません。   小型犬にぴったりなおやつ量と選び方の基本ポイント 小型犬のおやつ量は1日総カロリーの10〜20%以内が基本とされる ごく少量でもカロリーオーバーになりやすく、厳密な管理が必要 顎の力が弱く、小型犬にあったおやつのサイズ・硬さ・形状を選ぼう 小 ...

犬の健康寿命と注意点

2026/3/12

【犬が食べてはいけないもの一覧】愛犬の健康のために知っておきたい食材の禁忌と安心できるおやつの選び方

愛犬の健康を守るためには、どんな食材が危険なのかを知ることが不可欠です。 人間にとっては何でもない食品が、犬にとっては命に関わる毒になることさえあります。 下記の表にある食材は、犬にとって非常に危険です。思わぬ健康被害を防ぐためにも、絶対に与えないように注意してください。 犬の健康を守るために「絶対に避けるべき食材」一覧表 食材 補足情報 チョコ・カカオ 体重1kgあたり90〜115mg/kgで致死例あり キシリトール ガムや歯磨き粉に多く含まれる ぶどう・レーズン 数粒でも危険。発症は摂取後6〜12時間 ...

犬の健康寿命と注意点

2026/3/12

【ペット栄養士監修】犬のおやつ、どれくらいが適量?体重別早見表と犬のサイズ別おやつの大きさ・与え方

愛犬に与えるおやつの“適量”は、1日の総摂取カロリーの10〜20%以内が基本とされています。 たとえば体重5kgの小型犬であれば、1日の必要カロリーは約250〜300kcal。 そのうちおやつに使えるカロリーは25〜60kcal程度です。鹿肉ジャーキーで換算すると、1日5〜10g程度が適切な量となります。 人間の感覚では「たったこれだけ?」と感じるかもしれません。しかし、体が小さい犬にとっては、これでも十分に満足できるご褒美の量です。 むしろ与えすぎは、肥満や内臓への負担につながるリスクがあるため、量の管 ...

犬の健康寿命と注意点

2026/3/12

【ペット栄養士監修】安心して犬に与えられる安全な食物と選ぶべきおやつの3原則とは?

玉ねぎやチョコレートのように、私たちが日常的に口にする食品でも、犬にとっては命に関わる毒となることがあります。 そのため、犬の健康と安全を第一に考え、飼い主が安心して与えられるおやつや食材を選ぶこと。 その上で肥満予防や体調管理につながる「おやつ」を与えることが犬のQOL(生活の質)を高めることにつながります。   知っておきたい犬に与えては行けない食物一覧表 食材 主な症状・リスク チョコレート/カカオ 嘔吐、興奮、けいれん、不整脈、致死リスク ぶどう/レーズン 嘔吐、下痢、急性腎不全 ネギ類 ...

犬の健康寿命と注意点

2026/3/12

犬のしつけが捗る!集中力も上がる!知っておきたい「おやつ3原則」とおすすめのおやつ

「おやつでしつけるのは甘やかしでは?」と感じる方も多いかもしれません。 しかし実は、おやつは与え方を工夫することで犬の集中力を引き出し、しつけの学習を早める大切な鍵になります。 また、愛犬の健康を考えて「小粒・低カロリー・無添加」の3つのポイントを意識すれば、健康を守りながら、楽しく効果的なしつけを目指すことができます。 犬の集中力を引き出す「おやつ3原則」とは? 小粒サイズ:一口で食べられ、すぐに褒められるため、学習スピードが上がる。 低カロリー・高たんぱく:頻繁に与えても太りにくく、体重管理と健康維持 ...

犬の健康寿命と注意点

2026/3/12

そのおやつが原因かも?犬の約4割が太り気味!知っておきたい太る原因と体重管理とおすすめのおやつ

「最近、うちの子ちょっと太ってきたかも…」――そんな変化に気づいても、原因が分からず不安になる飼い主さんは多いものです。 実際、日本では犬の約4割が肥満または太り気味とされ、その主な原因は“食事の与えすぎ”によるカロリーオーバーだとされています。 犬の肥満は、人間の肥満と同じく摂取カロリーが消費カロリーを上回る状態(正のエネルギーバランス)が続くことで起こります。   愛犬の体重管理で知っておきたい5つの基本 犬の肥満は約4割に及び、多くが食事の与えすぎによるカロリー過多が原因である おやつは1 ...

犬の健康寿命と注意点

2026/3/12

【ペット栄養士監修】実は危険!?愛犬にとって毒になる食べ物と、安心して与えられる食材一覧

「いつものごはんにちょっとだけ」「嬉しそうに食べたからつい」そんな、いつもの犬の食事の中に、実は犬にとっては危険な食物が潜んでいるかもしれません! 次の表にある食物は犬にとっては身体に害を及ぼす可能性が高い危険な食材なので、与えないのはもちろん、誤食をしないようにも注意しましょう。 犬に絶対与えてはいけない危険な食材一覧 食材 危険性 主な症状 チョコレート テオブロミン中毒 嘔吐、痙攣、最悪の場合死亡 ネギ類(玉ねぎ・長ネギ) 溶血性貧血 黄疸、呼吸困難 ブドウ・レーズン 原因不明の腎不全 嘔吐、尿が出 ...

犬の健康寿命と注意点

2026/3/12

犬の3割が食物アレルギー!? 知らないうちに悪化させている“毎日のおやつ”の落とし穴

「最近、うちの子の肌がかゆそう」「涙やけが増えた気がする」──そんな小さな変化に気づいたことはありませんか? 実はその原因、毎日あげている“おやつ”に潜んでいるかもしれません。 調査によると、犬の約3割が何らかの食物アレルギーを持つと言われています。 しかも、その多くは鶏肉や小麦、乳製品など、私たちが「安全」と思って与えている一般的な食材が食物アレルギーの原因として考えられています。   犬のアレルギー対策としておやつで注意すべきポイントまとめ 同じタンパク源(鶏肉・牛肉など)を長期間与え続けな ...